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医療用ウィッグ・帽子・乳がん用胸パッド  shiro.factory

医療用ウィッグをカットするスタイリストとして治療中でも日常を温かく平穏に暮らす為のアイテムや方法を綴っています。




"聖の青春”の試写会に行ってきました :: 2016/11/15(Tue)

公開前の映画”聖に青春”を試写会で観てきました。

観に行ってから何日も経ってしまいましたが。。。

その間、テレビで主演した松山さんを何度か見ましたが

すっかり痩せて別人ビックリしました。

この役の為かなり増量したらしいです。

松山さんの役作りすごいですね~

リアルな村山棋士を体現できていたと思います

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あらすじ
1994年、将棋のプロ棋士・村山聖六段は、将棋界最高峰のタイトル“名人”を目指し、15歳の頃から10年間弟子入りし同居していた森師匠の元を離れ、上京しようとしていた。聖の上京を広島の両親は強く反対する。反対の理由、それは、聖が幼少期より「ネフローゼ」という腎臓の難病を患っていたからである。彼は、常に死と隣り合わせで生きていたのだった。東京―。髪や爪は伸び放題、足の踏み場もなく散らかった家、酒を飲むと先輩連中にも食ってかかる聖に皆は呆れるが、みな彼の将棋にかける思いを理解し、影ながら支えた。聖が七段に昇段したころ、同じ年齢の羽生善治が前人未到のタイトル五冠を達成し、“名人”のタイトルを獲得する。聖は強烈に羽生を意識、彼に対し、ライバルのような、憧れのような想いを抱いていた。羽生に刺激を受けた聖は更に将棋に没頭し、並居る上段の先輩棋士たちを下して、快進撃を続ける。そんな中、聖の身体に癌が見つかる。だが、「このまま将棋を指し続けると死ぬ、手術し、療養すべし。」という医者の忠告を聞き入れず、聖は将棋を指し続けると決意する。彼の命の期限は刻一刻と迫ってきていた…。



観ていて苦しい。。。

村山棋士が健康だったらと観ている間、何度も思ってしまうくらいに

あの身体状態での将棋の対局、あれだけの成績を残せた

それが、健康だったらどんなだったかと思わずにはいられませんでした。

”僕には時間がない。だから勝たなきゃいけないんだ。”村山棋士の言葉が印象的でした

そうして、自身の寿命を悟っていたからこそ短い生涯を全力で将棋に打ち込み

全てをかけられたのかな。


身体の治療の事があまり描かれていないのは、実際に治療を積極的に行っていなかったのか。。

生活自体も不摂生そのもの。。将棋の事しか考えていなかったのでしょう


村山棋士は目指した名人には及びませんでしたが

きっと、やりきったと人生に後悔は無かったのだろうと思いたいです。。。




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